事例


食べこぼし汚れ

お着物のときに一番多いのがお食事などされたときの食べこぼしやお飲物をこぼされたときの汚れや染みですよね。

特にお茶やワインなどのお飲物をこぼされてしまわれた時は、一番落ちない汚れ・染みの類いですので、すぐに染み落しに出してください。


<写真>

(上)お直し前

(下)お直し後



水染み

こちらもよくある水染みです。

自然と消えたりするときもありますが、意外にくっきりと輪が残り、気になって気になって仕方がないときがあります。

下手にご自身でなんとかしようとすると更にとんでもない状況へと追い込まれてしまった事はご経験が有るかもしれませ

ん。


<写真>

(上)お直し前

(下)お直し後



古い染み

お食事やお出かけの際に汚れてしまい、気づかないまま、もしくはあとであとでと思いながら直さずにあったものが黄色くなって取れにくくなった染みや汚れです。基本的に染みや汚れにお気づきになられましたら、お早めにお直しに出してくださいませ。完全に直らない場合、もしくは生地を傷めてしまうときが有ります。


<写真>

(上)お直し前

(下)お直し後



カビ

カビです。

日本には梅雨が有ります。

この梅雨の時期の湿度は思っている以上に水気を含んでしまいます。

梅雨の時期、合間のカラッと晴れた一日でもタンスから出して頂いて陰干しをされるだけでも大きく変わります。しかしなかなかそれが出来ないという方も多いみたいです。特に一番良くないのが、湿気吸収の為にお着物に挟んでいる紙と、実はたとう紙です。梅雨の時期はこの二種類の紙が水分を十分に吸収し、飽和状態で大切なお着物のそばに存在する事になるからです。


<写真>

(上)お直し前

(下)お直し後



*お直しは、お持ちになる素材の生地の状況・環境や時間経過によるもの、また付着した汚れの成分との化学 反応などがあった場合に無理にお直しを継続する事で生地を損傷してしまう恐れが出てくる事があります。

 その際には最善の形にて生地をお守りしながらお直しさせて頂き、ご説明申し上げますので、何卒ご了承賜 りますようお願い申し上げます。

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